社員研修会
- ONO
- 2月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2月24日
本日、山田地区会館にて、令和7年度の社員研修を開催いたしました。
参加したのは、弊社が指定管理者を務める4地区会館(山田・富田・南陽・志段味)、橦木館、生涯学習センターの職員の皆さんです。
早朝から盛りだくさんの内容でしたが、終始真剣なまなざしで、熱心に受講してくださいました。

【第1講義】

株式会社SPB 代表取締役
古橋由紀先生
「怒りのコントロールとお互いを尊重した伝え方」
日々、利用者の皆さまと接する私たちにとって、すぐに実践できる内容が満載の講義でした。
自分自身の思考や感情の傾向を見つめ直す時間にもなり、相手を尊重しながら気持ちを伝える大切さを改めて学ぶことができました。
【第2講義】

中部互光株式会社 第二営業所
田中翔悟所長
「日常管理における安全研修」
日常業務に直結する安全管理についての講義です。
事故の多くは「慣れ」から生じるというお話があり、床面・階段・トイレ・給湯室清掃、脚立作業など、身近な業務こそ緊張感をもって取り組むことの重要性を再確認しました。
安全は一人ひとりの意識の積み重ねで守られることを、共有できた時間となりました。
【第3講義】
山田地区会館・館長 野田昌司

「防災について ― 地震のメカニズムと発生後の役割」
地震のメカニズムの詳細と、地震が発生した際、私たちの施設が避難所となる場合を想定し、避難所の開設から運営までを学びました。
いざという時に地域の皆さまを支えられる存在であるために、日頃の備えと心構えの大切さを改めて感じる講義でした。
【第4講義】
コスモコンサルタント 地区会館・総括 松尾徳人
「職員の心身管理」(労働安全衛生法に基づく実践ガイド)
館長・副館長には、ご自身のセルフケアはもちろん、スタッフ一人ひとりの心身の状態に常に目を配っていただきたい。
職員が心身ともに健康であることが、より良いサービス、より良い施設運営につながる――その大切さを皆で再確認することができました。
今回の研修は、知識を深めるだけでなく、職員同士が思いを共有し、改めて「安全・安心で温かい施設づくり」という原点を見つめ直す貴重な機会となりました。
今後も職員一同、学びを日々の業務に生かし、地域の皆さまに信頼される施設運営に努めてまいります。













コメント