第50 民謡藤栄会 記念公演
台風の進路を心配しながら迎えた9月21日(月・祝)敬老の日、
幸いにも台風の影響を受けることなく、予定どおり12時より日本特殊陶業市民会館 ビレッジホールにて、第50回民謡藤栄会 記念公演を開催することができました。

50周年という大きな節目を迎えることができましたのも、これまで支えてくださった皆様のお力添えがあってこそ、心より感謝申し上げます。
今回のテーマは、弊社代表であり藤栄会会主・内藤千賀弘が掲げた「妖怪」
「妖怪」というと少し怖いイメージがありますが、実は人々の暮らしを見守り、「世直し」をする存在でもあるそうです。
日本の大切な文化である「民謡」を通じて、世界の平和を願いながら、50周年にふさわしい、賑やかで華やかな記念公演となりました。

開場前から、たくさんの方々が列を作ってお待ちくださっていました、本当に有難いことです!
今年は敬老に日にちなんで、70歳以上のご来場者に、藤栄会からカップカステラをプレゼント🎁
思いがけないサプライズに、ご来場者の笑顔が溢れる開場風景となりました🎶
オープニングは、今や名物となった家元・内藤千賀弘による書のパフォーマンスで幕を開けました。

今年、力強く書き上げたのは、「宗・主・神」の三つの漢字を組み合わせた「そしじ」という一文字。 強いパワーを持つとされるこの文字が、開演中ずっと舞台の上空に掲げられ、50周年の節目を彩りました。
舞台でさまざまな『謡界』の演目が繰り広げられる中、今年はロビーにもたくさんのお店が出店し、会場をさらに華やかに彩りました。

休憩がてら、お買い物を楽しむご来場者の姿も多く見られ、皆さん思い思いにお店をめぐりながら、楽しいひとときを過ごしていただきました。
今回は特別企画として、ご来場者に向けに「和文化体験コーナー」を2つご用意しました。

①『浴衣着付け体験』コーナー
外国の方々を中心に、多くの皆さんに日本の伝統文化である浴衣を体験していただきました。
浴衣姿で舞台に上がり、最後は出演者の皆さんと一緒に盆踊りを楽しむなど、国や文化を越えて交流を深めるひとときとなりました。
②『三味線体験』コーナー
郷土民謡東海地区連合会・青年部の皆さんにご協力いただき開催した「三味線体験」コーナーも大人気!

初めて三味線に触れる方も多く、青年部の皆さんに教えてもらいながら、音を奏でる楽しさを体験していただきました。
普段なかなか触れる機会のない三味線に、皆さん興味津々。
会場にはたくさんの笑顔が広がり、和文化を通じた心温まる国際交流の場となりました🎶
最初から最後まで、客席を埋め尽くすご来場者の皆様からの熱い応援に包まれた「謡界」。


フィナーレを前に登場した『50周年千賀弘コーナー』では、会主・内藤千賀弘が、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを込めて、楽しいおしゃべりと歌声を披露。
会場はさらに大きな盛り上がりを見せ、50周年記念公演を華やかに締めくくるひとときとなりました🎤🎶
そして大フィナーレは、~お客様と共に~
まさに藤栄会のコンセプトそのままに、会場のお客様にも舞台へ上がっていただき、みんなで「郡上節」と「炭坑節」を思いっきり踊りつくしました!
会場いっぱいに笑顔と掛け声が響き渡り、出演者とお客様がひとつになった50周年記念公演にふさわしい最高のフィナーレとなりました。

最後まで温かい拍手と声援を送ってくださった皆様、そして公演を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。













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