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芸術家の祭展Ⅴ・墨絵ものがたり作家 安保育子展 御礼

  • ONO
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

3月24日(火)から29日(日)まで、文化のみち橦木館にて開催いたしました 墨絵ものがたり作家・安保育子展『花鳥風月』は、お陰様で盛況のうちに無事終了いたしました。


会期中は多くの皆様にご来場いただき、作品をご高覧賜りましたこと、心より御礼申し上げます。


本展は「芸術家の祭展」として初の試みも多く取り入れた企画となりましたが、作家・安保育子様の豊かな発想と数々の素晴らしい作品により、和洋折衷の橦木館の趣と見事に調和した、見応えある展覧会となりました。



3月26日(木)には、「笑い」をテーマに、日本初となる墨絵と狂言を融合させたワークショップを開催いたしました。



藤栄会・内藤千賀蝶による三味線の演奏を背景に、参加者の皆様は育子様直伝の墨絵を楽しまれ、心豊かな時間を過ごされました。


さらにワークショップ後には、三味線の伴奏に合わせて育子様が舞を披露される特別プログラムも行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


また、3月28日(土)午後に実施されたパフォーマンスでは、天野みき様による法螺貝・笙の演奏をバックに、海外からのサポーター様とともに「花鳥風月」をテーマとした力強い書と

狂言の要素『笑い』を取り入れたユニークな演出により、来場者の皆様を魅了しました。



パフォーマンス後には来場者から「体験してみたい🎶」との声が上がり、青空の下で墨絵に挑戦する楽しいひとときも生まれました。



蔵での展示では、「羽化」をテーマとした過去の実演映像の上映に加え、実際のパフォーマンスで使用された衣装(育子様がパフォーマンス中で墨でペイントされたドレス・室トシ子様作)や作品も特別展示いたしました。



特別出展として螺澤智子様のご協力により展示された貴重な和紙の白打掛は、ご来場者が試着体験もできるというスペシャル企画で、大変好評をいただきました。




最終日ぎりぎりまでご来場者が途切れることなくご高覧頂き、盛況のうちに展覧会を閉幕することができました。




ご来場いただきました皆様、そして本展の開催にあたりご尽力いただきました関係者・スタッフの皆様に、改めて深く感謝申し上げます。

墨絵ものがたり作家・安保育子様、この度は多くの感動と癒しをお届けいただき、誠にありがとうございました。


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